- 筑前植木立体交差:JR九州 筑豊本線 × JR西日本 山陽新幹線 筑豊本線と山陽新幹線の立体交差 筑豊新駅の構想あり?福岡県
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JR九州 筑豊本線とJR西日本 山陽新幹線が交差する立体交差です。
1891年にこの地に筑豊本線が開業、1975年に山陽新幹線が開業。実に84年の時間差をもって成立した立体交差です。
両線とも複線電化路線ですが、筑豊本線は片道2本/hで95km/h。山陽新幹線は片道4本/hで300km/h。コントラストの大きさが際立ちます。
山陽新幹線開業当時からこの立体交差地点に筑前植木駅を移設し「筑豊新駅」を設置しようという構想がありましたが、計画は進まず現状のままのようです。新駅そのものは筑豊地域内の別の場所で設置を模索する動きもあるようです。
立体交差の形式:単純型
立体交差の構造:上路式RC製I形桁
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